一人暮らしの1LDK


間取りは重要な要素の一つ

一人暮らしをするための部屋を選ぶとしても、住みたい場所によって予算は変わってきます。人気のある場所と人気のない場所では同じ間取りでも値段は変わってきます。当然人気エリアでは価格は高くなります。
1LDKの間取りの物件は本当に様々なものが出ています。

それって本当に使える間取りですか?

間取りは結構重要な要素であることは皆さんもご存知だと思います。
下記はそれぞれの間取りのメリット、デメリットありますよ。1R、1Kと比較してみました。

1R(1Room)

メリット

  • 名前の通り1Roomなので空調は1台でOK

デメリット

  • 来客があった時、玄関から部屋の中が丸見え
  • 料理をする方なら部屋の中に匂いがこもる
  • 風呂に入る時に脱衣所がないので来客中は…

1K

メリット

  • 空調は1台でOK
  • 来客があった時、玄関から部屋の中は見えない
  • キッチンスペースが居室と分かれているので匂いが篭らない
  • 風呂に入る時に脱衣所があるので来客中でもOK

デメリット

  • 食事スペースが居室になる。

上記のデメリットを解決出来る間取りの最小単位が1LDKではないかと思っています。

1LDK>1K>1R?

ベッドしか置けない洋室のある間取り

寝室は別部屋にするのが当然であれば、1LDKが最も選ばれる間取りだと思います。ただ人気エリアだと確実に予算が上がり、狭い物件もあるのでライフスタイルに合わせた選択が必要になってきます。居室がベッドしか入らないような物件も多いので、ゆとりのある広さが欲しい場合は居住するエリアを変えてみることも考えて選んだほうが良いでしょう。

結論

人気エリアで予算を抑えて1LDKを探していると、使い勝手が非常に悪い物件に出会うことがあるのでびっくりしないようにしてください。自分のライフスタイルにあった広さも意識して欲しいですね。


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