蚊取線香 vs. 火災警報器


スプレー式やマット式ではなく、蚊取線香が好きな方っていますよね。

屋外で使用するイメージがある蚊取線香ですが、火災警報器が付いている最近のワンルームで蚊取り線香が使えるのか考えてみました。

火災警報器とは?

火災警報器には2種類あり「煙式」「熱式」があります。
部屋の用途によって取り付ける火災警報器の種類が決まっています。
寝室や一般の部屋は「煙式」、台所には「熱式」または「煙式」を取り付けますが、どちらを取り付けるかは、市町村の条例により異なるそうです。

煙式(光電式)

警報機内部の煙が入ると、発光ダイオードの光が煙の粒子に反応して受光部に届き、警報を発する。

熱式(定温式)

警報機内部の感熱素子が、ある一定の温度(約65℃)に達すると、警報を発する。

 

蚊取線香の使い方は?

蚊取線香はワンルームで使えるのか?

「煙式」の火災警報器が採用されているワンルームなどでは、窓を開けながら蚊取線香を使用するのであれば、警報がなることは無いとは思います。窓際などに蚊取線香を置くなどして部屋の中の煙の濃度が上がらないように意識する必要はあるかも知れません。

締め切った部屋で大丈夫か?

気密性が高い部屋の中で蚊取線香を焚くと、住民も相当息苦しくなるはずです。煙濃度次第では、警報がする可能性があるかもしれません。締め切った部屋での利用はやめたほうが良いでしょうね。

まとめ

締め切った部屋で蚊取線香を使用すると、部屋の壁、天井などがヤニで汚れる可能性があり、窓を開けて風通しの良い環境で使ったほうが良いですね。夏場はクーラーを使用するために窓を閉め切っていることが多いので、蚊取線香は使わず、別の殺虫剤を使った方が良いかもしれませんね。そうすれば、煙の問題も無いので、警報機問題も無くなりますね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です